プロフィール

作曲家:鮎澤貴秀 Takahide Ayuzawa
1971年長野県生まれ。中学時代から吹奏楽部でトランペットを担当したのが大きなきっかけとなり音楽の世界にのめりこむ。作曲においては美しく耳に残りやすいメロディメイキングを得意とし、コンピューター音楽では比較的再現が難しいとされるオーケストラ曲や民族音楽を長年研究し、独自の表現力を得ている。その多彩な表現力をもってさまざまな映像音楽制作、舞台音楽も手がけている。よさこいでは、数々の和楽器を取り入れ力強さと艶やかさ、楽しさも兼ね備え。荘厳かつ華やかなサウンドを世に送り出している。

4UKmusic よさこい音楽工房

4UKmusic よさこい音楽工房(旧:よさこい音楽工房『あい屋』)では、よさこい祭りのオリジナル楽曲制作をしております。よさこい祭り・YOSAKOIソーラン・にっぽんど真ん中祭り他、全国で開催されるよさこい祭りで、みんなが楽しむことのできるよさこい楽曲を制作致します。よさこい以外にも様々な分野への楽曲を制作いたします。

よさこいの音楽

よさこい発祥の地、高知のよさこい祭りでは『よさこい鳴子踊り』のフレーズを使用するというルールがあります。また、全国によさこいの名を広めた札幌のYOSAKOIソーランでは、『ソーラン節』。その他各地の祭りでは、地元の民謡を使用することをルールとしていることが多くあります。そのルールが守られていれば自由な曲調で、老若男女それぞれの人に合った踊りで誰もが楽しめるのがよさこいの良いところです。年代の壁、地域の壁、人種の壁を越え、みんなが仲良くなって、地域貢献や活性化に繋がる全国のよさこいスタイルの祭り。その祭りを最大に盛り上げる音楽なのです。

4UKmusic よさこい音楽工房の音楽

踊り子、観客が一体となって感動のできるよさこい音楽の制作を常に目指します。よさこい大好きな作曲家が様々な第一線の場面に提供してきたサウンドメイキングのノウハウを、惜しげもなくよさこい楽曲制作に投入。

超大作ゲームのサウンドトラック、TVドラマ・アニメ・CMの音楽や、宝塚女優のミュージカルなど、国内外から脚光を浴びている作曲家が作り出す渾身の一撃。まずは作品を聴いてみてください!

踊り子さんや観客の立場になって作ります。一つの曲をお客様のご要望をお聞きし話し合い、一緒に楽しみながら作り上げていくのがYOSAKOI音楽工房の制作スタイルです。とにかく楽しい踊りたい、壮大で感動的に演出したい、地域色を前面に出したい、祭りの審査で受賞したい、こんな制作手順で作って欲しい、これだけの事をこの予算でできないかなどなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。

音楽づくりの手法

主に、コンピュータープログラム演奏、いわゆる”コンピューターミュージック”や”打ち込み”という手法で制作します。コンピューターに音符を一つ一つプログラムしていき、シンセサイザーやサンプラーなどの電子楽器を自動演奏させる方法です。これに、必要に応じて生楽器演奏を交えより臨場感のある作品に仕上げる事も行っております。
よさこいI音楽工房は、特に打ち込みクオリティの高さに自信を持っております。コンピュータミュージックは一見、機械的で無機質な音楽ばかりと思われがちです(もちろん機械ならではの無機質な魅力もありますが)。長年磨き上げた独自の技術でとことん拘り抜いて一つ一つ丁寧且つ緻密に音を決めていきます。そして、何より音楽として抜群のセンスの良さで人間味溢れる躍動感、情熱を伝え表情豊かな音楽に仕上げます。

これまで、作曲家自ら祭り会場に足を運び実際屋外PAや地方車での音の聞こえを研究、直接地方車に乗り込んでのエンジニアも行ってきています。また、踊りにも参加し、どんな音が楽しく踊れるのか、感動的に演出できるのか、観客の立場、踊り子の立場、また時には祭り審査員の立場など、客観的にも主観的にもあらゆる視点から最も効果的な楽曲作りをするべく現場を体感し、その経験からコツコツと楽しんで制作してまいります。